男性を攻略したリアル体験談

48歳女、振られる人生から逆転。男性を魅了するコツを得る

40代後半主婦です。
あの頃が懐かしいと思い返す【人生の折返し地点】に到達しました。

私が男性という生き物を知り始めたのは、ちょうど20歳くらいの頃。
とにかく好きになった男性を追いかけまくるタイプで、恋実らず振られた回数のほうが多かったことを今でも覚えています。

20代後半では、会社帰りによく1人でバーに行きました。
ある日、酔っぱらって『イイ男』にお持ち帰りをされたのです。

翌日、その男性に言われた一言で目が覚めました。
「君さ~、可愛いのに何で自分を安売りするの?
もっと自分を大事にしたらイイ女なのにね。男にモテるには自分磨かなきゃね。」

心にしみる言葉でした。
本当に【イイ男】をものにするためには、ただ可愛いだけではだめだと気づき、男性を魅了できる女になろうと一大決心しました。

もともと行儀の悪い私でしたので、まずは1年間、マナースクールに通いました。
立ち居振る舞い、身のこなし、自分に合うヘアスタイルや、ファッション、日本の行事などの教養を身につけていきました。

その他、自己表現が苦手だったのでダンスを習い、見られる自分に自信が持てるよう努力しました。

最後に、転職活動をしてサービス業から営業のお仕事に転身。

1年後、急にモテ期が到来しました。
職場の男性から「Yさん、最近なんか変わったよね、女度上げてない?」
と、嬉しい言葉が返ってきたのです。
更に、合コンではお目当ての男性から「この後、ゆっくりYさんと話がしたい。」とお誘いの声がかかり、2次会で2人で抜け出しおしゃれなバーで飲み会話が弾みました。
その男性とは結婚まで至りませんでしたが、3年間お付き合いすることができ、男性を射止めるには?というノウハウを学んだと思っています。

いつも振られていた私が、なぜ男性を攻略できたか?
いくつかコツがあります。

①最初から自分を全部見せない。(この女性、なんか気になると思わせる)
②自分の話ばかりせず、相手の話に心を傾ける。
③見られる自分を意識して、立ち居振る舞いは美しく、さりげなくスマートに行う。
④教養を磨く。(例えば、毎日新聞に目を通し、話題の引き出しを増やしておく)
⑤自分に似合うファッション、ヘアスタイルを知っておく。
⑥去り際、余韻を残せる女性になる。
(また会いたいと思わせる)
などです。

最後に、素敵な男性を射止めるためには【自己を知る】ことが大切です。
そこから自分の長所を最大限に引き出して、短所はカバーする、これができるようになると自分らしさとなって魅力ある女性になれるのではないでしょうか?
内面と外面のバランスがとれた女性は、きっと世の男性も放っておくはずがありません。