男性を攻略したリアル体験談

32歳 女性 男性受けは最高の言葉攻め作戦

私が意中の男性を彼氏にすることができたのも、言葉のマジックを駆使することができたからかもしれません。まさか、ここまで上手く行くとは思ってもいませんでした。
以前から気になっていた男性とは、私の上司です。「女性には全く興味がない」として、ひたすら女性との距離を置いていたのです。そんな彼はとにかく仕事ができるため、多くの女性から人気があったのも事実です。私が入社した当時は、主任を務めていたこともあり、私自身も色々と仕事を教えてもらっていました。その時から好意を抱いていましたが、その気持ちを伝えることができずに、ヤキモキしていたのです。
その後、彼も私も人事異動などで別々の部署に配属されることになります。相変わらず彼は彼女を作らずにいて、女性の間ではヒーロー的存在になっていました。「何とかして彼を落としたい」と思った私は、言葉攻めで彼を振り向かせることに成功しました。「言葉のさしすせそ」を上手く活用しました。「さすが、知らなかった、すごい、センスが良い、そうなんだ」が具体的なワードです。
以前から、男性は女性に褒められるといい気分になるということを知っていました。とはいえ、あまりにもわざとらしくすれば、逆効果にもなりかねません。私はあえて、彼と同じ時間帯に出社するなどといった努力をして、話しかける機会を増やようにしました。
事あるごとに、彼のセンスや言動などを褒めることで、彼も徐々に私に対して好意を持ってくれました。それまでは決して共にすることはなかったランチなども、一緒にしてくれるようになっていきます。そして私は、彼が飲めないのを知っているにもかかわらず、飲みにも誘うようにしました。
すると、彼も喜んで誘いに乗ってくれます。最初のうちは私も、サワーやカクテル系のアルコールを数杯飲んで終わりにしていました。彼も喜んでレモンサワー1杯くらいを付き合って飲んでいました。そうこうしているうちに親密な関係に発展することに成功しました。