男性を攻略したリアル体験談

23歳女 面倒で疲れた初恋…からの大恋愛

23歳女、社会人5年目です。
同じ高校で一つ上の先輩とお付き合いした経験があります。
社会人になる前は、そのたった一度です。その先輩とはキスだけで、それ以上の事は何もしたことはありませんでした。
ですが…社会人になってからは初めてどころか、3人とお付き合いし、その中でも同棲し、結婚まで意識したお付き合いを二度した経験があります。

高校生の頃の私は、初めての彼氏に恥ずかしく、照れてばかりの奥手でした。
照れ隠しでふざけたりいい格好しようと、彼の前では笑顔でいようと、意識的に明るく元気に振舞っていました。
ですが、だんだん意味が分からず、一緒に居ることも疲れるように。
それに気付いた彼からの別れ話に、ふたつ返事で返したことは想像がつくと思います。

恋愛って疲れる…
17歳初恋、当時の心情です。

でもでも、素敵な人いたらどきどきするー!(笑)だけど疲れるし面倒…が、さらなる心情です。

かなり面倒くさめの女子です。

そんな面倒くさがり屋が同棲までの大恋愛を経験したのにはきっと…
「目線と動作」がポイントだったと感じています。

いわゆる…「あざとい仕草」をイメージしてもらえれば分かりやすいかもしれません。
「謙虚かつ慎重にあぞとく」です。

初対面が一番緊張すると思うんですが…だからこそ賢く、さりげに…

例えば、顔の向きは変えず目線だけうつむいてみたり、反対に顔を振り向いたあとで目を合わせたりします。

私は頑張るとその分反動で大きく疲れがくるタイプなので(笑)
元々元気ハツラツ系ならまっすぐ目を見て話したり、控えめや奥手なら喉元を見て話したりすると気持ちが伝わりやすいし、なにより気持ちが楽な気がします。

この先も長く同じ男性と一緒にいたいならなおさら、自分のキャパシティ内で、賢くあざとさを出すことを意識しています。

男性から興味を持ってくれるので…天狗になれば選び放題、謙虚に言えば良くも悪くもたくさんの経験を得られます。

ありがたいことに…今はまた別の男性(年上)と、同棲をしておりますが今回の私は本気です!(笑)
謙虚に、慎重に、あざとく可愛がられたいと思います!