男性を攻略したリアル体験談

18歳女 気遣いと弱みを見せるのがカギ

現在18歳の大学一年生です。私には、一年ほどお付き合いしている同い年の彼氏がいます。最初は私に全く興味がなかった彼がどのようにして私を好きになったのか、彼の話に基づいて書いていこうと思います。
まず、私と彼が出会ったのは、知人の紹介でした。最初はお互い全く恋愛対象としては見ていませんでしたが、私は学校で男子と会話しないし、彼の通っていた高校はほぼ男子校のようなものだったので、同い年の異性の友達というのがお互い珍しくすぐに打ち解けました。
彼のほうから軽いノリで、「今度ご飯行こうよ!」と誘われました。友達の多い彼にとっては、女の子とご飯に行くというのはさほど珍しいことでもなかったので、当時はただ純粋に友達として仲良くなりたいと思っていたらしく、下心もなく誘ったそうです。私は向こうから誘ってくれたことがとても嬉しくて、心待ちにしていました。いざ予定の当日、私は男友達と二人っきりで出かけたことなんてなかったので、とても緊張していました。彼は元々外交的なタイプで、コミュニケーション能力に長けていたので、私も自然体で話せました。高校生らしく、駅前にあるサイゼリヤに入りました。彼の話によると、私がメニューやスプーン、フォークなどを取って先に彼に渡したり、一杯目のドリンクバーは彼が取ってきてくれたので「二回目は私が取ってくるよ、何がいい?」と言ったりするなど、細かな気遣いができるところに、キュンとしたそうです。その頃私は元カレの彼女から嫌がらせを受けており、そのことを思い切って彼に相談してみました。彼は本当に聞き上手な人で、話をするうちに私は彼のことを完全に好きになっていましたが、その日は特に進展することはなく解散しました。それから毎日LINEで連絡を取り合うようになりました。例の嫌がらせのことで悩んでいたある日、思い切って電話で相談に乗ってほしいと言ってみました。彼はOKしてくれて、夜の10時くらいからずっと電話で話しました。これも今になって知ったことですが、彼は私が弱っているのを見て、守ってあげたいと思い、自然に恋心が芽生えていたみたいです。夜中の電話というのは本心がついぽろっと出てしまうもので、(これが俗に言う深夜テンションですね)私は彼に、「好き」と伝えてしまいました。そこからはもうひたすら電話でイチャイチャしていました。(笑)
大変長くなってしまいましたが、攻略法はつまり2つです。女の子らしく気遣いを見せることと、何とかして夜中に電話をかけることです。
拙い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。